|
公教育の場において、国旗日の丸について「赤は戦争で殺された人の血の色、白は骨の色」、国歌君が代について「歌詞が身分差別につながる」などと教えている。このような嘘をついてまで国旗・国歌を貶め、卒業式や入学式でも掲揚・斉唱が実質的に殆どなされていなかった。
これは、「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と定められた学習指導要領に違反するだけでなく、もはや反日教育と言わざるを得ない。あろうことか県教委は、平成4年2月28日に菅川教育長(当時)が出した確認書(いわゆる2・28文書)により追認していたのである。(平成11年10月25日、辰野教育長により無効・破棄宣言)
|
|