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清風社刊(2,100円)
荒廃の極みとも言える広島県教育の実情を一日も早く正常化し、 学校教育法その他の法令に乗っ取った、健全で、 青少年がしっかりと将来に対する夢を持ち得る学校教育を実現するために 県を始め各市町村の教育委員会がどのような対応をしているのかを収録しています。
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<目次> 序にかえて 第一章 「ニ・ニ八文書」は何をもたらしたか 高校教育改革 単独選抜制度の実施と個性ある高校づくり 祇園北高校での性教育講演会と糾弾会 反日の丸、反君が代、反天皇教育を是認する「ニ・ニ八文書」 勇気ある一教諭の戦い 福山市・城北中学校における糾弾事件 部落開放同盟に屈服した広島県中学校長会 県教委が表明した国旗・国歌の新解釈 かすかに始まった正常化への助走 第二章 広島県教育荒廃の元凶 自由民主党教育問題連絡協議会への陳情 聞きしに勝る「糾弾会」の実態 「学習会」という名の人民裁判 国旗掲揚、国歌斉唱は学習指導要領によって定められている 主任制度を悪用する広教祖、広高教祖 主任手当が組合の活動資金に流されている 偏向教育の推進役、同和教育研究協議会 第三章 進展する教育正常化運動と実態総点検 文部省による異例の立ち入り調査と是正指導 広島県の教育正常化運動を伝えるマスコミ報道 高校教育改革の盲点、推薦入試制度の問題点 職員会議は学校における議決機関か 不正運用されている広島県教育団体教育研究補助金交付要綱 法律違反 現職教員の営利事業従事と資金還流 第四章 教育正常化への展望 国旗・国歌をめぐる新たな展開 県教育正常化は県民総ぐるみの運動で
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