現在広島市は秋葉市長を中心に、「子どもの権利に関する条例(仮称)」の制定に取り組んでいます。 市はHPでこの条例について「子どもたち一人ひとりの権利を保障し、子どもたちが心身ともに健やかに育つ社会を実現するため」に制定を目指していると謳っていますが、同様の条例をすでに施行している自治体ではその問題点が次々に浮かび上がってきています。 もとより、子供は国の宝であり、子供たちの健全な育成の為には親、保護者のみならず地域、学校、社会が広く連携をしていくべきと存じますが、この度の「広島市子どもの権利に関する条例(仮称)」にはそのような我々の思いとは異なる思想が盛り込まれつつあります。 一人でも多くの市民県民の皆様にこの条例に潜む問題点にお気付き頂き、決して広島の子供たちが犠牲にならぬように地域から声を挙げて頂きたく存じます。 私も一市民、一県民としてこの問題に全力で取り組んで参る所存です。
平成21年6月
広島県議会議員 石橋良三
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