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『政治上の失策は、影響は大きいが、それに気付いて改めれば、鏡面の曇りを拭うのと同じで、傷跡は残らない。 しかし、教育の場合は、アヘンのように全身に毒がまわって、表面に現れるまでは歳月を要し、回復にも幾多の歳月を要する』
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学習指導要領では中学校の年間標準授業時間数は一〇五〇時間と定められています。しかしながら、広島県の公立中学校ではこれが守られていません。三年間トータルで四二六時間=約七一日分もの授業時間がカットされています。 教科書の内容をきちんと消化しようとすれば一〇五〇時間でも足りないのに、学力が落ちるのはあたりまえです。 なぜ?組合活動や、なにかと理由をつけては授業をカットしているからです。これは日教組教職員の「サボタージュ」でしかありません。私たちの税金は無駄に使われています。
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広島県の教職員のなかには、ほとんど授業をせず、「広島県同和教育研究協議会」という民間団体の事務に従事している教師がいます。 この民間団体の活動方針には「新学習指導要領など教育に対する反動化と弾圧に対決し・・・・」などと書かれています。公務員としての給料をもらいながら、国の定める学習指導要領に反対する民間団体に従事しているのは、あきらかに地方公務員法違反です。 子供達に社会正義を教える立場の教師がこのような違法行為を恥ずかしくもなくやっているのです。
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広島県の日教組は「道徳」の時間を規定通に行ったと教育委員会へ報告をしていたのですが、実際は勝手に「人権」の時間に変更。特定思想教育をしていました。これは刑法「虚偽公文書作成罪」にあたり、有印の場合は一年以上十年以下の懲役という、れっきとした刑法犯罪行為。 日教組なる組織、犯罪行為を犯して恥じない。大嘘ついて子供の教育をする資格があるのでしょうか。納税者は公教育で特定思想教育を頼んだ覚えはありません。やりたければ、「私設サティアン」でやっていただきたい。
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広島県教職員組合は県内公立小中学校の「主任手当」を吸い上げ、二〇年間で十一億円をストックし、組合の活動経費にあてていました。 広教組は昭和五一年の主任制度導入直後から各学校長に「主任手当を組合に拠出しない者は主任に命じない」との確認書を書かせ、半ば強制的に主任手当を組合に拠出させていたのです。 ここに日教組の「独裁・全体主義体質」を見ることができます。このやり方、何かに似てると思ったら、あのオウム真理教ですね。下部組織の金を上へ吸い上げる−広教組は広教祖?なお、「確認書」にはなんらの法的拘束力はないというのが文部省の見解です。
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前略 突然の御無礼をお許し下さいませ。
私議、広島市安佐南区選出の自由民主党広島県議会如水会の石橋良三と申します。 議員閣下に於かれましては、日々国政の真摯なお取り組みに対し、敬意と感謝を申し上げます。 扨て、本日、筆を取りましたのは、国の行財政改革の六番目にもあります教育改革同様、我が広島県の恐るべき教育実態をお知り頂き、これを改革せんが為、議員閣下のお力添えを賜らんが一心からであります。 平成九年八月三十一日、産経新聞一面、又、平成九年十月号「正論」にも記載されました広島県教育の恐るべき実態の資料を同封させて頂きますが、一言で言うなら、反天皇、反君が代、反日の丸教育が学校と言う公教育の場で公然と行われている究極の偏向教育の是正改革について、お力添えを賜りたいのであります。 広島県教育については、平和教育、同和教育等について、日教組、部落解放同盟などがが複雑にからみ、過去、議会でも何度も教育正常化に取り組んで参りましたが、残念ながら、これ等の圧力に屈して参った経緯があり、戦いの度に組合、解同の力が強くなっていった現実があります。 教育委員会も今や完全にそれ等の勢力によって牛耳られ、人事権さえも彼等のてに掌握されているのが現状であります。 正に異常な事態であり、学校と言う閉鎖社会の中で行われていることなので、県民のほとんどがこの現実を知らされていないのであります。保護者も子供を人質に取られているので、知っていながら触らぬ神に祟りなしで、言いたくても言えないのが現状であります。 文部省からこられた教育長も、周りがほとんど敵という中で孤軍奮闘、頑張って来られましたが、あまりのひどさに圧倒され、多勢に無勢、これ等と戦う気力も戦術も取れなくなってしまうのが常であります。 明らかに学習指導要領に抵触していることが、学校現場で行われていても、これを改革改善もできないのであります。恐らく、信じられないと思われることでしょう。 百聞は一見に如かず。今般、国会で自由民主党の教育問題連絡協議会が開催されると聞き、何卒、この実態を委員各位にお知らせ頂き、是非とも、広島県へ協議会による調査団の派遣をお願いし、広島県教育の実態をつぶさに見聞きして頂きたいのであります。 今や広島県教育の改革は、恥ずかしながら、外部からのお力添え無くしては遂行はおぼつかない状態であり、緊急外科手術の必要があります。 かなりの痛みを伴いますが、これも全て二十一世紀の我が国を担う子供達の為であり、我々の為でもあります。 どうぞ、意のあるところをお汲み取り頂き、切に県民の代表の一人としてお願い申し上げる次第であります。 多くの県民の叫びでもあります。 以下、資料を同封いたしますので、精査の程、宜しくお願い申し上げます。 不 尽 平成九年十月二十一日
自由民主党教育問題連絡協議会 委 員 各 位 様 広島県議会議員 石 橋 良 三 拝
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