石橋良三プロフィール


氏名:石橋良三(いしばし・りょうぞう)
生年月日:昭和23年1月2日
所属政党:自由民主党
選挙区:広島県広島市安佐南区
当選:6回



 昭和23年 1月  島根県浜田市に生まれる
 昭和41年 3月  島根県立浜田高等学校卒業
 昭和49年 3月  日本歯科大学卒業
 昭和51年 6月  石橋歯科医院 院長
 平成 3年 4月  広島県議会議員初当選
 平成 7年 4月  広島県議会議員2選
 平成 9年 4月  文教委員会委員
 平成11年 4月  広島県議会議員3選
 平成11年 4月  文教委員長に就任
 平成12年 7月  自由民主党広島県議会議員会総務会長
 平成13年 7月  広島県監査委員
 平成14年 7月  建設委員長に就任
 平成15年 4月  広島県議会議員4選
 平成16年 4月  自由民主党広島県議会議員会政務調査会長
 平成17年 9月  第44回衆院選に広島県第3区より出馬
 平成17年11月  広島県議会議員補欠選挙当選(5選)
 平成19年 4月  広島県議会議員6選
 平成22年 2月  自由民主党広島県支部連合会副幹事長

 現在5期目(当選回数6回)

<所属委員会>
 建設委員会 委員
 産業活性化対策特別委員会 委員
<所属会派>
 自由民主党広島県議会議員会 幹事長

(平成22年8月現在)


教育正常化に向けて

 広島県公教育の荒廃の実態を知り、その正常化のために正面から取り組んできました。その活動は『日本時事評論』『週刊朝日』『産経新聞』『正論』『週刊新潮』など、多くのマスコミにも取り上げられ、とうとう国会議員団をも動かし、文部省(当時)としては異例の現地調査(広島県教育委員会、福山市教育委員会)、是正指導に踏み切ったのです。
 
 また、広島県議会における平成十一年九月定例会の一般質問において、業者テスト・授業時数・主任手当・破り年休等の問題など、教育問題に集中した質問を行い、教育正常化への大きな成果を勝ち取り、更に現在も教育正常化の為に努力を続けています。
 一方、広島県議会における平成十四年六月定例会の一般質問において、いち早く「男女共同参画」の問題点を指摘し、「男女」の区別をなくし、家庭・家族の絆を破壊する、ジェンダーフリーの危険性を指摘致しました。

 男女が互いの違いを認め合い尊重し合いながら相互に協力して、真により良い社会を作っていくために、過激なフェミニズム・ジェンダーフリー思想の危険性を訴え、家庭を尊重し、家族の絆を守る社会づくりのために努力しています。